娘もやっと離乳食に慣れてきたようだ。

「今日の夕食はお味噌汁とお粥と白身魚だよー」

娘の前に食事を並べる。

「あ、お茶がなかったねー」

お茶を取りに行っている間にガッチャーン!!

と何かがひっくり返る音が!!

あわてて

「どうしたの?大丈夫?」

と、見に行くと

白身魚がテーブルの下に落ちていた。

「あーあ落としちゃったんだね、仕方ないなぁ?」

と言いながら床を拭いていると

頭の上にドボドボドボ…

やられた

味噌汁頭にかけられた

赤ちゃん用にぬるい味噌汁なので熱くはないけど

「もーーー!」

と言ったらきゃっきゃ喜んで次はお粥の入ったお茶碗に手を突っ込みニギニギして喜んでる。

何でも興味があるんだなぁ

なんて感心してる場合じゃないわ!

「ちょっと待って!その手どうするつもり?」

あーやっぱりね、その手で私に抱っこって言ってくるのね。

味噌汁まみれだしもういいよ、と抱っこをする。

お粥まみれの娘の手が私の顔にベター

そのまま二人で仲良くお風呂に行きました。

今回の件で学んだ事。

『赤ちゃんから少しでも離れるときは目の前に物を置いてはならない!』

危ない物は当然置いちゃダメだけど、危なくない物でも赤ちゃんにとってはオモチャなんですね。